入信言門住心品 第一之余  [ニュウ シンゴンモン ジュウシンボン]

この古活字版「入真言門住心品」は、空海が開いた真言密教ではこの書で伝統的に教理を説くものとされている。鎌倉時代中期以降から近世初期の17世紀中頃にかけて高野山にて刊行された仏典類を高野版という。また、紙は高野紙(こうやがみ)と呼ばれる丈夫な紙で、傘紙や障子紙にも用いられた。この紙は高野山付近にて製作された。

高野版 「入真言門住心品」 (にゅうしんごんもんじゅうしんぼん)
上 下

[出版者不明] ; 萬治3 (1660) 年 刊

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