姦顔取堪忍帒 上中下  [カシマカンドリ カンニンブクロ]

この「姦顔取勘忍帒」は、江戸時代中期以降に大人向けの読み物として流行ったものであり、黄表紙(きびょうし)と呼ぶようになった。その呼び名は、まさしく表紙に安価で退色しにくい黄色を使用したためである。黄表紙には、現代の漫画に通じる「フキダシ」の様なものが描かれているのもおもしろい。本書は非常に保存状態も良く、原装の面影を留めている。

黄表紙  「姦顔取勘忍帒」 (かしまかんどりかんにんぶくろ)
上 中 下
こくうさんじん/戯作 蘭徳齋/画
[出版者不明] ; 1788

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