30. メイラン「日本誌」 初版 1830年 アムステルダム刊  [メイラン ニッポン シ]

メイランは、オランダ東インド会社の検査官を歴任し、1826年長崎商館長として赴任した。かの有名なシーボルト事件の際にはオランダ側の代表としてその処理にあたっている。本書はメイランが日本滞在中に知り得た当時の江戸末期の生活習慣、風俗などをまとめたものである。この図は当時の野辺送り(葬送)の行列の様子を描いている。

Japan :

door G.F. Meijlan ; uitgegeven door J.H. Tobias.
M. Westerman, ; 1830.

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