14. ケンペル「日本誌」 初版 1727年 ロンドン刊  [ケンペル ニッポン シ]

ケンペルは、ドイツの医者、博物学者であったが、1689年にオランダの東インド会社の高館付医官となり、ジャワ、シャム、日本などに赴任した。本書は日本への航海、2度にわたる江戸参幕など、ケンペルが直接見聞した事柄や、日本の地理、歴史、政治、宗教などについて記述されている。

The history of Japan :

written in High-Dutch by Engelbertus Kaempfer ; and translated from his original manuscript, never before printed by J.G. Scheuchzer, with the life of the author, and an introduction.
Translator, ; 1727.

290/115/1 01088704
290/115/2 01088705
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