16. マルコ・ポーロ:ミューラー編「東方見聞録」 初版 1671年 ブランデンブルク刊  [マルコ ポーロ ミューラー ヘン トウホウ ケンブンロク]

ドイツの東洋学者、言語学者のアンドレアス・ミューラーが編集。マルコ・ポーロの「東方見聞録」は初めはフランス語で書かれ、その後各国の言語に翻訳された。ミューラーは、「東方見聞録」の複雑な伝承経路を調査し、今までのマルコ・ポーロのラテン語テキストに批評と注釈を加えた。この本は3部で構成されており、カタイ(中国)に関する部分が第2部におさめられている。

Marci Pauli Veneti, historici fidelissimi juxta ac praestantissimi :De Regiounius Orientalibus. Libri III

Cum codice manuscripto Bibliothecæ electoralis brandenburgicæ collati, ex^q; eo adjectis notis plurimùm tum suppleti tum illustrati. Accedit, propter cognationem materiæ,
ex officina Georgii Schulzii, ; 1671.

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